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今日から始める心を込めた生き方

マインドフルネスを実践すると心を込めた生き方ができる

心を込めて生きるというと簡単そうに聞こえますが、実際にはどうなのでしょうか?
理不尽な毎日を送りながら、どうやって心を込めて生きるのでしょうか?

マインドフルな瞑想を実践することで心を込めて生きることができる方法をご紹介します。

自分の幸せを他人に提供するために、心を込めて生きる
私たちは幸せになると、心を込めて生きることが出来るようになります。
そして、心を込めて生きることは、私たちにさらなる喜びと幸せをもたらしてくれます。

例えば、「私は子供を愛しています。愛しているから最高の教育、最高のケア、最高の条件、最高のおもちゃを与えて彼女を幸せにしています。」という母親がいたとします。彼女が子供をそのようにして育てた結果、子供が期待通りに成長すれば彼女は幸せになります。でも期待通りにならなかったら?子供は母親の期待に応えようとするでしょう。でも期待に応えられなかったら?

彼女がもっと心を込めて生きることを学んだら、愛する人たちに提供できる最高のものは、幸せな自分を提供することだということに気づくと思います。心を込めて座り、心を込めて食べ、心を込めて歩き、心を込めて料理をすると、私たちは内側から喜びを感じます。その喜びに満ちた自分を提供することが、自分以外の人をも幸せにすることだと思いませんか?

私たちの内なる平和に浸って、周囲の人たちに接する時、私たちと周囲の人々が一緒に何かに取り組む時間はすべての人にとって幸せな贈り物になります。苦渋、対立、批判あるいは非難。心の中に平和を見つけている私たちにそのような世界はありません。そして、私たちはお互いに許し合います。そういった環境は、私たちにより一層大きな喜びと心の平穏をもたらします。

さっそく実践してみましょう

子供や他の人に話をするときは、必ず自分に問いかけてみましょう。
私は愛に満ちた会話を提供していますか?
肯定的な内容ですか?

そうでない場合は、一呼吸おいて、自分自身のケアをしましょう。
周りの自然を観察しながら呼吸に意識を集中する。
美味しいお茶を飲む。甘いお菓子でもなんでも。あなたを幸せにするものに触れてください。
大切なことは、あなたがあなた自身を心地よくさせることです。

私たちは、日々理不尽なことに直面しています。そしてその事を「正しいか正しくないか」あるいは「誰のせいか」追及すればするほど自分を追い込むことにつながります。例えば、あなたが正しくても正しくなくても、あなたのせいでもあなたのせいでなくても、心地よい気分に浸れない結果は同じではないですか?

批判することなく、評価することなく。ただありのままを受け入れる。肯定的な自分で在る。
できない時は、自分に優しくする。

さっそく今から実践してみましょう。

やり方は簡単です。1日にほんの数分、できれば複数回実践できると良いのですが。肩の力を抜いて楽な姿勢で、自然を観察しながら、鼻から深く息を吸い、口から細く長く息を吐き出す呼吸法を行います。呼吸に意識を合わせることで今この瞬間を感じることができます。

あなたの深いところからの変化を実感することができます。

さあ、さっそく実践してみてください。