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寝つきを良くする方法(5)

夏の快眠のための5つの楽しみ方
睡眠を改善する方法
夏によく眠るための5つの素敵なコツ

夏によく眠る方法
寝苦しい夜の季節がやってきました。

私はクーラーが苦手なので、夏の夜は暑さと闘いながら寝ています。

風のある日は良いですが、昨今の天候のようにいつ大雨が降るかわからないので、

寝る前に窓を開け放すこともつい躊躇してしまいます。

先日なんか、夜中に大雨が降って

朝目覚めたら出窓とその下が水溜りになっていて驚きました。

あれ?でも寝苦しいと言いながらそんな大雨に気付かないなんて

結構ぐっすり眠れているみたいですね!この記事を書いていて気づきました。

さて、夏に爽やかに眠るための簡単な5つのコツを5回にわけてご紹介してまいりましたが、

今日はいよいよ最終回となりました。

最終回の今日は、体の内側から冷やそう!です。

冷たい食事

家電製品や熱いものを避けないと夏場にぐっすり眠れない?

オーブンやコンロは、家の温度を上げるための追加の熱になります。

3回目の時にお話しした電化製品が室温をあげるということと同じですね。

ということで、夕食を軽くて低カロリーな冷食にしてみるのはいかがでしょう。

夏は、ライスサラダ、冷静トマトのパスタ、食後のデザートはアイスクリームなど

冷たいレシピを取りそろえてみる。

これは、夕食時にも新鮮さを感じさせることができます。

ただし、お腹の冷えすぎには充分注意してくださいね。

私は、夜寝る時には通気性と汗の吸収力が良いインド綿のキャミソールワンピースを着ています。

それも、何年も着込んでいてすっかりしなしなに柔らかくなったもの。

限りなく薄くて柔らかくて、とても着心地が良いのですが、

お腹だけは冷やさないようにしっかりバスタオルを巻きつけています。

まとめ

5回にわたってお伝えしてきた夏によく眠るための5つの素敵なコツはいかがでしたか?

まとめると

電化製品を使うことを必要最小限にして、夕食に冷たいお料理をチョイスして、冷たい、または温かいシャワーを浴びて、観葉植物を置いた真っ暗な部屋で、自然のリズムに沿って寝たり起きたりする。

という感じですね。

ぜひ楽しみながら、いろいろ工夫してみてください。

ほかにも何か素敵なアイデアがあったら、私にも教えてください。

植物のある生活、自然のリズムで生きる方法、楽しく豊かな人生を送ることについて

より多くの情報を得たい時には、ぜひこちらをのぞいてみてください。