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生きることに疑問を感じたら読んでほしい(1)

「生きていてなんの意味があるの?」

このテーマは、終わりのない思考の輪廻のスタートを切ることを意味するかもしれません。

ここでは、生きることについて深く悩んでいるあなたが知っておくべきことをご紹介します。

「死」に直面した時、(それは、あなた自身が直面したとき、あるいは大切な人を失った時、人生の何もかもがうまくいかないと感じられる時)

人は誰しも生きる意味とは何かと考えるでしょう。

私の感情はどこに向かう?

大切な人が生きないことを選択して以来、感情はあらゆる方向にこぼれています。
悲しみの深い場所から心を流出させながら、いくつかは、激しい急流のように強烈なものです。
「もう終わった」と思っていた状況が再び心のボタンを押して、感情の別の波を強制的に押し出しています。

いくら自分と相手の間に境界線を引こうとしても、その問題を助けることはありませんでした 。

一日中あるいはベッドに入ったあとまでも。

なぜ?どうしてそうしたんだろう、他に方法はなかったのか、あればそんなことにはしていないだろうとか、故人の選択を尊重しようとか、楽になれたならよかった、とか。

思いついたことは何でも心の中に反映することを余儀なくされています。

それで私は疲労困憊してしまいます。生きるとは、死ぬとは?を突き詰めていくこのような状態では、感情が重く、潜在意識の心がサポートを必要とするほどでした。

ぐるぐると深く、自分の内側に入り込み、ある瞬間に「そもそも自殺っていけないこと?」という考えが浮かんできたのです。

なぜ生きない選択はいけないの?

命を粗末にしてはいけないから。

なぜ命を粗末にしてはいけないの?

いろいろ調べてみました。

それはね、人間に生まれるということはとても奇跡的なことで・・・生まれたことに感謝しないといけないんだよ。みたいなことがいろいろ書いてありました。

いやいや、確かにたまに楽しいこともあるけれど、辛いことの方が多いから、生まれてきてよかったとか感謝できないし。

生まれてこなければ、たまの楽しいことは経験できなかったかも知れないけれど、そのほかのたくさんの辛いことも経験しなくて良かったし。

人生で、命を大切にして、様々なことを修行して、徳を積んだら天国に行けるから・・・。

そんなの人間が想像した世界で、本当にそうなのか誰も確認した人いないじゃん。

周りの人に悲しい思いをさせたり、迷惑をかけたりするから・・・。

えー、人のために我慢するとか嫌だ。

と、様々なことに反論し続けました。

そして、また開けてはいけないドアを開けてしまったことに気づいたのです。