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空気をきれいにするクレンジング植物11選(後編)

こんにちは!

本日は、自然の空気清浄機、クレンジング植物11選の後半をお知らせします。

フィロデンドロン
枝垂れるタイプの観葉植物で、ハンギング仕立てにすると素敵です。たくさんの光が必要ですが、直射日光には当てないようにしてください。適度な暖かさを好みます。基本的には丈夫で手間がかからず成長が早い植物です。

ネフロピレス
柔らかな鋸歯状の葉を持つシダ科の植物。ハンギング仕立てにするのが一番おすすめです。湿度を好む植物なので、お風呂場に置くのも良いでしょう。この植物は部屋の湿度を快適に保ちます。ホルムアルデヒドの除去にも活躍します。

パキラアクアティカ
「銀の木」や「水カカオの木」とも呼ばれ、手入れが簡単な植物です。幹に水を貯めているので、ほとんど水を必要としません。そして、光もそれほどたくさん必要としません。多くの場合、数本を鉢に植えて幹を絡ませるようにすると、とても素敵なお部屋のアクセントになります。風水の世界では、パキラの葉は幸福と幸運の象徴であると言われています。家の中を浄化してくれることは言うまでもありません。

ディフェンバキア
この美しい熱帯植物は、中央および南アメリカ産のクレンジング植物です。常緑の葉を持ち、馬バラエティに富んだ模様、濃淡があります。葉や茎には刺激性のあるラテックスが含まれているので注意が必要です。その樹液には強い毒があるので、小さなお子様やペットのいるご家庭では注意が必要です。

アグラネオマ
楕円形の大きな葉を持つとても可憐な植物です。アケ科の植物で、とても育てやすい植物です。寒さに弱いので暖かい室内で育てましょう。光を好みますが、直射日光の当たる場所には置かないようにしましょう。夏場は週に1~2回、冬場は少し少なめに水やりをします。

ベンジャミン
インドから来たこの美しい常緑樹は、移動が苦手です。あまりにも設置場所を変更しすぎると葉が落ちてしまいます。また、強風に晒されたり温度変化も苦手な部類です。他の10種に比べてという意味です。観葉植物全般においては育てやすい部類です。空気をきれいに浄化してくれます。基本的には直射日光を避けた間接的な日光の中でよく育ちます。土が乾いてきたら、週に1回程度、鉢底から流れ出るほどたっぷり水をやりましょう。(鉢の中の浄化の意味があります。)受け皿にたまった水は溜めないで捨ててください。

いかがでしたか?

どの観葉植物もホームセンターのガーデニングコーナーや近所のお花屋さんなどで気軽に手に入るものばかりです。

育て方は、ネットにたくさん出ているので省略しますが、どうしても強調しておきたいことを一つだけ。

水やりをするときは、チョロチョロ少量を与えるのではなく、鉢底から流れ出るくらいたっぷりあげてください。こうすることで鉢の中の老廃物を流し出す意味もあります。

受け皿にたまった水は溜めっぱなしにせずにすぐ捨てて、受け皿を清潔に保ってください。

健康な植物の選び方は、幹や茎がしっかり詰まって重量感を感じられるもの。葉が青々としてハリのあるものを選ぶことです。(新鮮な野菜を選ぶ基準と同じです!)

素敵な出会いがありますように。