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脳をチェンジしよう(3)

あなたはあなたの脳を自分で変更することができます。
5つのステップでそれを行う方法

あなたの脳は常に変化しています。”神経可塑性 “と呼ばれる概念です 。
そのシステムを活用して、思考を良い方にシフトチェンジする方法をお伝えします。

3回目の本日はステップ2の「反映させる」ことについてお知らせしたいと思います。

ステップ2:検証する
2つ目のステップは、「なぜ」の質問を意図的に自分に問いかけることです。
ステップ1で、あなたの意識に集中することをやりましたね。

意識に集中することによって、あなたが今どんな風に感じているのか、あなたの思考を観察することができました。

さて、次に以下のことを行いましょう。

観察の結果、明らかになったあなたが今気になっていること・・・不安の管理、学業、面接の準備など、に集中して、客観的に検証してみましょう。感情的な警告信号に目を向けながら、それらの思考から得られる情報を発見してみましょう。

私は今〇〇について気になっている。

どんな風に気になるのか?
そのことを考えると・・・
・不安になる
・怒りが噴き上げる
・悲しくなる

なぜそういった感情になるの?
・〇〇だからそういった感情になる。

繰り返しになりますが、これは直線的なプロセスではありません。スムーズに淡々と進むものでもありません。行きつ戻りつ進むのが普通です。あるいは常に同じところをぐるぐる回ることもあります。ずっとそこから抜け出せないように感じてしまうこともあります。大丈夫です。
そういうパターンのこともあって当たり前です。私もそうでした。

スムーズに答えられないと感じたら、一旦中止して、もう一度ステップ1の「意識に集中する」を行なってみてください。ただし、今度はステップ1の前段階の作業を行なってから始めてください。

プレステップ:自分のケアをする
心のこもったおいしい食べ物を食べる、植物や自然を観察したり、良い香りの入浴剤を入れてぬるめのお湯に浸かったり、アロマやお香を焚いても良いかも知れません。横になってリラックスして、少し眠ることも効果的です。そして、呼吸に集中する。空間に漂う良いエネルギーで体を満たすイメージで、深く吸い込んで深く吐く。

焦ることはありません。あなたの頭(あるいは体も)少し疲れているのです。そういう状態の時は前向きな考えにはなかなかなれないものです。これは当たり前のことです。

プレステップは、自分に優しくすることです。母親に優しくお世話してもらうことをイメージしてください。実際の母親に優しくしてもらうことを想像しにくければ、理想的な「母親」から優しくされるイメージでも良いです。あなたがあなたの優しいお母さんになってください。

準備ができたと感じたら、ステップ1→ステップ2に取り組んでください。

あなたの感情を、注意深く優しく取り扱ってください。速度は感情に歩調を合わせましょう。

「私に優しく」