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自分の中の固定概念に気づく、そして取り外す方法(その1)

どのように自分の中の固定概念に気づいて、それを取り外すか。

私たちの人生をより良いものに更新し、人生を真実に沿ったものにするために。
「あなたが持つ固定概念に気づく、そして取り外す」ことに役立つ事例。

固定概念を取り外すことが、真実の人生を生きることにつながると以前お伝えしたかも知れません。ただ、その取り外すべき「固定概念」に気づくことが難しいところです。なぜなら、あなたに染み付いて気づかないことを「固定概念」と言うからです。

今日は私が自分の固定概念に気づくことができた「あること」を具体例に、自分の固定概念の気づき方をお伝えします。

ある日、私が大変お世話になっている方からメッセージをいただきました。
娘さんが、マスコミ関係のお仕事をされていて、ある伝統ある業界の方に番組出演依頼をしたいとのこと。娘さんとは数回お会いしたことがありますが、溌剌とした素敵な方でした。

私は直接存じ上げている方ではありませんでしたが、これまたお世話になっている伝統ある世界の先生を介してならおつなぎできる関係にありました。

そこで、内容を確認してから先方にお伝えしたいので、娘さんから直接ご連絡いただくことにしました。

その後娘さんからはこんな連絡が来ました。「直接その方のお仕事に関わる内容ではないのですが、ご興味おありならぜひご出演いただきたい番組がありまして。申し訳ありませんが、それ以上は守秘義務でお伝えできません。」

私は、お母様がしきたりを重んじる世界で重要なお役をなさっていること、お父様も権威あるお仕事でその道の重要なお役をなさっていることから、詳細は分からずともおかしなことには
ならないと信頼して、紹介者を立てて出演交渉の仲介をしました。

先方も「〇〇さん(紹介者)からのお話しなら喜んで。ご連絡お待ちしています。」と快諾してくださいました。
これで、娘さんも、そのお母様も、私が紹介を依頼した方も、出演打診される方も
皆喜んでくれるな、と思いました。

まったく良い流れになっていると思ったものが・・・
その後思いも寄らない展開をしていくのです。

次回へ続く